姿勢と腰痛の関係

姿勢と腰痛の関係

元々腰はあまり良くなかったのですが、社会人になり、デスクワークをするようになってから腰痛がひどくなりました。
ピアノを習っていたことが関係していたかどうかはわかりませんが、小学生の頃から10年ほど習っていて、ほぼ毎日練習していたので、そのころから肩こりもひどかったように思います。
また、ピアノを弾いているときは椅子の背もたれにもたれないので、今でも癖であまり背もたれにもたれません。その姿勢が腰にはよくないのかなとも思います。
社会人になってからは、一日中座りっぱなしということも少なくなかったので、激痛というわけではありませんが、鈍い痛みがありました。
整体の先生には、座っているときに足を組んだり、頬杖をついたりしていたので骨盤の歪みもあってそれが、腰痛を悪化させていると言われました。
また、私は体形的に胴が長いので、座っていてもそうですが、特にずっと立っていると腰にすごく負担がかかったりもしていて、それも腰痛の原因だと言われました。
また過去二回ほどぎっくり腰にもなったことがあります。一度目は症状は軽かったのですが、布団の上げ下げで背中に電気が走って、子供がまだ小さかったのですが抱っこができませんでした。
二回目は運送会社でパートをしていて、重い荷物を持ち上げた瞬間に電気が走りました。この時はすぐに普通に歩けなくなって急いで病院に行きましたが、安静にしておくようにと言われて、一週間ほど家で横にならざるを得ませんでした。
今も一日中座っていることが多いので腰にはよくない環境だと思いますが、一週間に一度の電気治療と毎日のラジオ体操、小さめの座椅子でなるべく背もたれにもたれて腰に負担が掛からないように気を付けています。



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椅子は腰を固まらせてしまうんです

一週間くらいは続きますから、その間ずっと寝たままというわけにはいきません。無理しても仕事に出ないといけないし、電車に乗る、車に乗るという機会もどうしても出てきてしまいます。
私の経験では、一番つらいのは車。要するに自由に体を動かせないからです。どうもぎっくり腰は、同じ態勢を取り続けるのが禁物なようで、ある程度、右向きになったり左に向けたり、立ってみたりしたほうが、痛みは軽減されます。ところが車はそうはいきません。20分30分、それ以上、ほとんど同じ態勢で椅子に座っていなければならない。降りた直後は、満足に立てない状態です。だましだまし腰を伸ばして、思わず「イテテ」。その繰り返し。しばらくしてからやっとヨチヨチ歩きだすという、まるで赤ん坊です。
電車のほうがましです。揺れる車内は立っているだけでつらいものがありますが、それでも立っていたほうが、車の椅子より、後がずいぶん楽なのです。
自宅にいるときは、ソファに座らず、その上に乗って、正座したり、横座りのようなかこうでいます。この時もずっと同じ態勢ではいません。しょっちゅう、形を変えます。その都度「イテテ」となるのですが、次に立ち上がったり歩いたりするためには、そのほうがいいのです。
一概にはいえないと思いますが、どうも私のぎっくり腰にとって「低い椅子に同じ態勢で座る」のが最悪のようです。

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